【2022年最新】絶対盛り上がる!カードゲーム10選
コロナ禍で外出するのも気が引ける昨今。おうち時間を楽しく充実させるカードゲームをご紹介します。
目次
1. 57577 ゴーシチゴーシチシチ
【プレイ人数】3~8人
【プレイ時間】15分~
「5音カード」と「7音カード」を組み合わせて57577(=短歌)を作るワードゲーム!
【遊び方】
各プレイヤーは、5・7・5・7・7の計5枚のカードを持ち、ゲームスタート。
自分の番がまわってきたら、手札を場にあるカードと交換。2巡します。
ひとりずつ短歌を発表! ベストな短歌に投票し、最多得票者の勝ちです。
2.メイメイ
【プレイ人数】3~6人
【プレイ時間】15分
100枚のカードに描かれた架空の物事に名前をつけてクイズを出題し、
「誰かひとりは当ててくれそう」な命名センスを競うカードゲームです。
「飼いネコの名前」「古代アステカのそろばん」など色々なカードに名前をつけてクイズを出題。
しかしこのクイズは、「全員正解」か「全員ハズレ」だと得点は発生しません。
「正解者もハズレもいる場合」のみ得点が発生し、名づけ親と正解者が得点をゲットできます。
【遊び方】
1人が名付け親になり、カードに描かれたものに命名します。
他のカードを山札から引いて、ハズレの選択肢を追加し、他のプレイヤーは名付け親が命名したカードを当てます。
正解とハズレがどちらもいれば、名付け親と正解者は得点ゲット!
ゲーム終了時点で1番得点が高かった人が勝ちです。
3.yogi guru
【プレイ人数】3~10人
【プレイ時間】(約) 20分
ヨガがゲームになって登場!
カードが決めたポーズを取りましょう!
そのポーズを取りながら次のカードが命令するポーズも重ねて取って…ドンドン増えるポーズを取り続ける事ができるでしょうか?
ゲームが進行するにつれてポーズを取り続けることは困難になり、脱落者が出て来ます。
最後まで過酷なこの苦行を続けられた人が勝利者であり、本物のヨギです!
【遊び方】
カードをよく混ぜ2つの山に分け、中身が見えないように下向きにカードホルダーに収めます。
プレイヤーは順番にどちらかのホルダーからカードを取り、カードの指示を読み上げて、そのヨギポーズを取ります。そのポーズはゲームが終わるまで崩せません。
そして次のプレイヤーがカードを引き、順番にポーズを取っていきます。前のポーズを維持しながら、カードに指示されたポーズを追加していきます。
一瞬でもポーズを崩したり、次のカードを引くことができなかった人は脱落。相手のポーズがおかしくて笑ってしまうと、ポーズが崩れてしまうから気をつけて!最後までポーズを続けた人が勝ちです。
4.へんなかんじ
【プレイ人数】2~4名(紙と筆記具があれば5名以上のプレイも可)
【プレイ時間】約15分
漢字がない言葉もしくは1字で表せない言葉を、漢字1字で書いて発表し、みんなで当て合う創作漢字&難読漢字のゲームです。
自由な発想で、新しい漢字を生み出しましょう。
全員の発表後には最も「いい感じの漢字」を決めるので、分かりやすさだけではなく、いかに素敵な漢字を創れるかも重要です。
【遊び方】
①[お題決め]1人ずつ、お題の言葉が与えられます。
②[創作] 創作にルールはありません。既存の漢字の一部を組み合わせて表してもよし。イメージや形で表してもよし。ただし、必ず1字として書きます。
③[発表会] 順番に漢字をお披露目します。他の人は1人1回の解答権で、その漢字が表す言葉が何かを考えて当てます。当てた人と当ててもらった人は1点ずつ獲得します。
④[投票]全員が発表を終えたら、その回で一番「いい感じの漢字」に投票します。最も票を集めた人はさらに2点獲得します。
①~④を3回くり返して、一番得点の多かった人の勝ちです。
5.たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。
【プレイ人数】3〜6人
【プレイ時間】15〜30分
人生で最も幸せな瞬間、それは「プロポーズ」のとき!
このゲームはそんな最高の瞬間を、何度も体験できてしまうパーティーゲームです!
【遊び方】
各プレイヤーは指輪を3つ、初期カード6枚(繰り返し使うカード)を持ってスタート。
ジャンケンで「親」を決め、「子」は山札からカードを6枚ずつとって伏せておきます。
「親」が顔を伏せ、ゆっくり10数え始めたら、「子」は伏せられたカードをオープンし、自由に組み合わせ、素敵なプロポーズの言葉を作る。
「親」が10数え終わったら、左隣の「子」から順番に、プロポーズの言葉を読み上げ、最後に「結婚しよう!」と言いながら、自分の指輪を親に差し出します。
「親」は一番グッときたプロポーズの言葉を捧げた「子」の指輪を受け取ります。
左となりの「子」が次の「親」になり、2〜5を繰り返し一番最初に3つの指輪がなくなったプレイヤーの勝利です!
拡張版もあります
6.はぁって言うゲーム
【プレイ人数】3~8名
【プレイ時間】約15分
今言った「はぁ」は、怒ってる「はぁ」? とぼけてる「はぁ」? それとも、感心してる「はぁ」?
与えられたお題を、声と表情だけで演じて当て合うカードゲーム!
各プレイヤーは共通の台詞を与えられたシチュエーションで演じ、
他のプレイヤーはそれぞれ何を演じているかを当てます。
身振り手振りは禁止、声と表情だけで表現しましょう。
大盛り上がりのコミュニケーションゲームです。
【遊び方】
お題カードを1枚選んだら、アクトカードを使って各プレイヤーにお題のシチュエーションを割り当てます。各プレイヤーは自分に与えられたお題を声と表情だけで演じ、他のプレイヤーはどのお題を演じているか投票します。全プレイヤーの演技が終わったら正解発表です。正解したら投票者と演技者の両方に得点が入り、最も得点が多いプレイヤーの勝ちとなります。
他のシリーズもあります
7.キャット&チョコレート日常編
【プレイ人数】3~6人
【プレイ時間】約20分
「靴下に穴が!」「宿題が終わらない!」などの日常に起こるピンチを「新聞」「消火器」などの手札のカードに書かれたアイテムでどう切り抜けるかを即興で発表し、他のプレーヤーのジャッジを受けるゲーム。
皆を納得させる真っ当な解決法はもちろん、いかに「ウマい!」とおもわせるかが勝負のカギになるカードゲームです。
【遊び方】
チームカードを引いたら、内容を確認せずに伏せ、誰がどのチームか知らない状態でゲームを始めます。手札としてアイテムカードを3枚持ったら、順番に山札のイベントカードを1枚引き、そのカードに書かれた状況を手札のアイテムを使ってどう乗り切るか宣言します。他のプレイヤーは、その解決方法が成功か失敗かを多数決で判定します、ゲームが終了したら一斉にチームを公開し、成功したイベントが多かったチームの勝利です。
他のシリーズもあります
8.ワードバスケット
【プレイ人数】2~8人
【プレイ時間】10分
「しりとり」がカードゲームになりました。
しかし、単純なしりとりゲームではありません!あなたのボキャブラリーを試されるゲームです。
【遊び方】
箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。このゲームには順番はありません。思いついたらどんどん言葉を言ってカードを箱に投げ入れます。最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。
他のシリーズもあります
9.カタカナーシ
【プレイ人数】3~8名 【プレイ時間】約15分
「ハンバーガー」「ログイン」「アナウンサー」この言葉、カタカナなしでどう説明する?
伝わらないもどかしさが面白い、”カタカナ語一切禁止”のパーティーゲーム!
カタカナ語のお題をカタカナ語を使わずに説明して、みんなに当ててもらうカードゲームです。
「単語だけで」「ラップ風に」などの表現を制限するイベントカードが、
ゲームをさらに盛り上げます。
【遊び方】
出題者は、山札の一番上から1枚取ります。お題カードにある6つの言葉のうち、山札の数字の言葉がお題になります。出題者は、お題カードの言葉を”カタカナ語は一切使わないで”説明します。他の人は、早い者順でお題を当てます。回答権は1人1回です。正解したら、出題者と正解者はお題カードをそれぞれ1枚もらい、正解者が次の出題をします。お題カード1枚につき1点となり、先に10点を取った人の勝ちとなります。
他のシリーズもあります
10. エセ芸術家ニューヨークへ行く
【プレイ人数】5〜10人
【プレイ時間】10〜20分
「エセ芸術家ニューヨークへ行く」は5人~10人で遊ぶことができる「お絵描き」と「推理」のゲームです。芸術家の中に1人紛れたエセ芸術家を探せ!
【遊び方】
「ライオン」「ギター」など、出題者から各自に配られた今回の「お題」を、みんなで1つのキャンバスに一筆ずつ描いていきます。(各自異なる色のペンを使っているので、誰がどこを描いたか判るようになっています)
ただし、そのうちの1人は配られた「お題」が白紙の状態で、この「エセ芸術家」だけが今回のお題を知りません。出題者からヒントとして与えられた「テーマ (動物、楽器など)」や、他の人が描いている断片から推測し、「知ったかぶり」して描いていきましょう。
全員が2度ずつ筆を入れたら、エセ芸術家だと思う人の投票をせーので行ない、エセ芸術家が最多票数を集めなかった(=疑われなかった)か、もしくはお題を当てられたら、エセ芸術家の勝ち。でなければその他の人たちが勝ちです。
